自己心理学や間主観性理論を中心とした現代精神分析理論に関心を抱く,精神分析療法/精神分析的心理療法の専門家によって設立されたグループ
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当世スーパービジョン事情 パイザーの言い分・バイジーの言い分(後編)

[シンポジスト発表] 富樫公一
[指定討論] 榮阪順子
全体ディスカッション

 
[概要]本動画は動画配信サービス「アナリスト」とNAPI(精神分析的間主観性グループ)の共同企画シンポジウムです。精神分析的な臨床を学んでいく上で、非常に大きな比重を占めるスーパービジョンについてとりあげています。3名のシンポジストが、それぞれバイザーの立場、バイジーの立場、さらには海外で訓練を受けた立場から、スーパービジョンについて語ります。
 
[公開日] 2022/10/08
[時間] 84分
[vimeo VOD内の動画番号] 66

vimeoサイトで視聴する→
 

(とがし・こういち)
米国NY州精神分析家ライセンス・臨床心理士・公認心理師、博士(文学) 現職: 甲南大学文学部教授、TRISP自己心理学研究所ファカルティ・訓練分析家・スーパーヴァイザー、栄橋心理相談室精神分析家
2001–2006年 NPAP精神分析研究所・TRISP自己心理学研究所(NY)留学
2003–2006年 南カリフォルニア大学東アジア研究所客員研究員
2006年・2009年・2020年と、NAAP精神分析学会Gradiva賞受賞三冠達成(それぞれ最優秀訓練生論文賞、最優秀学術論文賞、最優秀書籍賞)
2020年Gradiva賞最優秀書籍賞を受賞した『Psychoanalytic Zero: A Decolonizing Study of Therapeutic Dialogues』 (Routledge)をはじめ、『当事者としての治療者-差別と支配への恐れ欲望』(岩崎学術出版社)など、日本、米国、台湾で著訳書多数。

(えいさか・じゅんこ)
広島大学教育学部心理学科卒業
京都文教大学大学院臨床心理学研究科修了
2017年 京都精神分析心理療法研究所 KIPP精神分析的心理療法家養成プログラム修了
所属:大慈会 三原病院、京都精神分析心理療法研究所 臨床心理士、公認心理師