(たけだ・しんや)
鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学講座教授。
香川県丸亀市生まれ。鳥取大学大学院医学系研究科医学専攻博士課程修了。 鳥取生協病院臨床心理士、広島国際大学心理科学部講師、鳥取大学大学院医学系研究科講師、准教授を経て、現職。
医学博士。日本老年精神医学会上級専門心理士。日本認知・行動療法学会認知行動療法スーパーバイザー。 日本老年精神医学会評議員、日本認知症予防学会代議員等を務める。
「生きづらさを抱えた人が、生まれてきてよかったと思える社会の実現」を臨床研究者として最も大切にしたい価値に掲げ、研究や臨床、教育、執筆、講演等を行っている。
[ホームページ] https://researchmap.jp/takedas
 
[著書]
『一人で学べる認知療法・マインドフルネス・潜在的価値抽出法ワークブック‐生きづらさから豊かさをつむぎだす作法』(遠見書房)
『対人援助の作法‐誰かの力になりたいあなたに必要なコミュニケーションスキル』(中央法規)
『対人援助職に効く認知行動療法ワークショップ‐専門職としての力量を高める3つのチカラ』(中央法規)
『対人援助職に効くストレスマネジメント‐ちょっとしたコツでココロを軽くする10のヒント』(中央法規)
『心理学者に聞くみんなが笑顔になる認知症の話‐正しい知識から予防・対応まで』(遠見書房)など多数。

HOME > アナリスト > 知っておきたい臨床知識 > 竹田伸也「精神分析的心理療法家のための認知行動療法入門(後編)」
スマートフォン、タブレットなど、↓のプレーヤーで動画を再生できない方はこちらから→

精神分析的心理療法家のための認知行動療法入門(後編)

[講師] 竹田伸也先生(鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学講座)

 
[概要] 
認知行動療法の特徴を、5つの視点を通してわかりやすく解説。気鋭の認知行動療法家が精神分析的心理療法家にぜひとも伝えたいことはなにか。認知行動療法が駆動するための諸要因を解き明かす、入門以上の活きた情報満載の前後編あわせて90分。
 
[収録日] 2021/11/10
[時間] 43分
[vimeo VOD内の動画番号] 43

vimeoサイトで視聴する→
 

認知症への予防的アプローチ 〜地域での認知症予防が大切なわけ

認知症予防を地域で実践する必要性について、体系的に解説。高齢者人口が増加する局面で、様々な領域で働く臨床家に求められる認知症予防の予備知識についてわかりやすく伝える。最後に、弱者とは誰かという論点から、相互扶助についても話を広げる。

精神分析的心理療法家のための認知行動療法入門(前編)

認知行動療法の特徴を、5つの視点を通してわかりやすく解説。気鋭の認知行動療法家が精神分析的心理療法家にぜひとも伝えたいことはなにか。認知行動療法が駆動するための諸要因を解き明かす、入門以上の活きた情報満載の前後編あわせて90分。

精神分析的心理療法家のための認知行動療法入門(後編)

認知行動療法の特徴を、5つの視点を通してわかりやすく解説。気鋭の認知行動療法家が精神分析的心理療法家にぜひとも伝えたいことはなにか。認知行動療法が駆動するための諸要因を解き明かす、入門以上の活きた情報満載の前後編あわせて90分。