自己心理学や間主観性理論を中心とした現代精神分析理論に関心を抱く,精神分析療法/精神分析的心理療法の専門家によって設立されたグループ
NAPIホームページ

スマートフォン、タブレットなど、↓のプレーヤーで動画を再生できない方はこちらから→

当世スーパービジョン事情 パイザーの言い分・バイジーの言い分(前篇)

[シンポジスト発表] 山崎孝明・及川卓

 
[概要]本動画は動画配信サービス「アナリスト」とNAPI(精神分析的間主観性グループ)の共同企画シンポジウムです。精神分析的な臨床を学んでいく上で、非常に大きな比重を占めるスーパービジョンについてとりあげています。3名のシンポジストが、それぞれバイザーの立場、バイジーの立場、さらには海外で訓練を受けた立場から、スーパービジョンについて語ります。
 
[公開日] 2022/10/08
[時間] 70分
[vimeo VOD内の動画番号] 65

vimeoサイトで視聴する→
 

(やまざき・たかあき)
臨床心理士・公認心理師、博士(心理学)。現在、こども・思春期メンタルクリニック。
1985年生まれ
2008年 上智大学文学部心理学科卒業
2019年 上智大学博士後期課程総合人間科学研究科心理学専攻修了
2020年 日本精神分析学会奨励賞 山村賞受賞

(おいかわ・たく)
臨床心理士、日本性科学会・『認定セックスセラピスト』。
1975年:法政大学文学部哲学科卒
1982年:駒澤大学大学院・人文科学研究科・心理学専攻・博士課程修了
1983年〜1994年にかけて、群馬大学教育学部・金沢大学大学院教育学専攻
横浜国立大学教育学部大学院において非常勤講師
1979年〜1981年:精神分析セミナー・事務局長
1990年〜1993年:Archives of Sexual Behavior (Editorial Board:国際編集委員)
1991年:『及川心理臨床研究所』開設。今日に至る。
役職:日本精神神経学会・小委員会・委員、日本青年期精神療法学会・理事