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 新型コロナウィルスの影響により、各種研修機会が少なくなっています。臨床家としての感覚を維持・発展するために重要な位置を占める事例検討の機会もなかなか取れないことと思います。今回、JFPSP自己心理学協会では、少人数を対象とした事例検討グループを企画致しました。遠方あるいはご自宅から離れにくい臨床家のみなさまのご参加をお待ちしています。

JFPSP自己心理学協会
副代表理事 中西 和紀

日 時  ①8/9(日)、②10/11(日)、③11/15(日)、④1/17(日)、⑤2/14(日)
     いずれも13:00〜14:30(最大15:00まで)
     *日程の変更をお願いする場合もあります。
会 場  インターネット会議室zoom利用
     *事前に専用のアプリをインストール頂く必要があります。
     *初めてzoomを利用される方のために、メール及びzoomにて、事前にお手伝い致します。
     *インターネットに接続されたご自宅のPC、スマホ(3G以上)等、利用可能。
定 員  5〜10名程度
講 師  中西 和紀(あいせい紀年病院)
事 例  参加者の中から各回1名に事例をご提示頂きます。
     *事例資料の配布はありません。事例は口頭で提示いただくことが原則となりますが、プライバシーに配慮された最低限の内容については、画面共有にて提示いただくことも可能です。
参加費 (1) 各回 2,000円
    (2) 全5回 7,000円
参加要件 医師、公認心理師、臨床心理士の資格を有する方(指導教官の推薦がある場合、臨床心理学系修士大学院生の参加も検討致します)。

あいせい紀年病院臨床心理室/日本精神分析的自己心理学協会・副代表理事
公認心理師/臨床心理士
[活動領域]
精神科病院/中学校SC/発達障害/被害者支援/司法精神鑑定における心理検査

2) Eメール

①お名前、②ご所属、③ご職業(臨床心理士・公認心理師・医師・そのほかの場合は具体的に)、④郵送先住所、⑤電話番号をご記載の上、seminar@jfpsp.orgまでご連絡ください。 2〜3日経過しても返信がない時は、お手数ですが別のメールアドレスから再送いただくか、上記(1)ないしは下記(3)の方法をお試し願います。

※お申し込みから5日経過してもメールによる連絡が入らない場合は、info@jfpsp.orgまでご連絡ください。